会話しながら実践練習
単語や文法を知っていることと、会話の中で使えることは別です。
会話機能では、学習中の言語で自分の考えを表現する練習ができます。
興味のある話題から始めることも、特定の内容に取り組むことも、実生活で遭遇しそうな場面を練習することもできます。
入力した内容に応じて会話が続くため、決められた台本をなぞるのではなく、質問したり、話の方向を変えたりしながら、自然に練習を続けられます。
必要な練習スタイルを選択
会話の進め方は、一つだけではありません。練習したい内容に合うセッションを選べます。
フリートーク
好きな話題について自由に会話できます。レッスンに沿わず、聞き取る力や自分の考えを表現する力を気軽に練習したいときに便利です。
レッスン
ガイド付きのセッションに取り組めます。Vocafyが話題を紹介し、言葉の使い方を説明したり、理解度を確認する質問をしたりします。
単語・表現
学習中の単語や表現を中心に会話し、繰り返し触れて実際に使う機会を増やせます。
ロールプレイ
レストランでの注文、旅行中のやり取り、就職面接など、実生活の場面を練習できます。Vocafyが相手役になり、場面設定を保ちながら、自分の役割で会話を練習できます。
チューターの教え方を選択
会話中に求めるサポートは、人によって異なります。
チューターの応答スタイルを選べます。カジュアルかフォーマルか、回答を短くするか詳しく説明するか、間違いをすぐに訂正するか、会話をあまり中断せずに続けるかなどを設定できます。
励ましの度合いやユーモアの量、説明をシンプルにするか詳しくするかも調整できます。
特定のスキルを練習したい場合は、単語・表現、文法、スピーキング、発音、リスニング、リーディング、ライティングなどを重点的に指導するよう設定できます。
すでに話せる言語を、説明にどの程度使うかも選べます。たとえば、学習中の言語だけで進めることも、説明が難しいときに使い慣れた言語を使うこともできます。
すべてを自分で設定したくない場合は、設定済みのチューターを選び、用意されている指導スタイルですぐに始められます。
保存した単語を会話で活用
Vocafyに保存した単語は、単語リストだけで学ぶものではありません。
会話では、現在学習中の単語や表現を選び、Vocafyに保存されている関連情報とともに活用できます。
通常の会話では、役立つ単語や表現が自然に繰り返し登場するようになります。単語セッションでは、現在学習中のものや難しいと感じたものを、チューターと重点的に練習できます。
単語を見て分かる段階から、自分で理解して使える段階へ進むための、新しい練習方法になります。
会話を離れずに単語を復習
単語の練習は、チャット内でも直接行えます。
簡単に確認したいタイミングで、Vocafyが短い選択式問題を表示します。力を試したら、そのまま会話を続けられます。
復習時期を迎えた単語カードを会話に表示することもできます。回答結果は通常の復習履歴の一部として記録され、その項目が次に表示されるタイミングに反映されます。
会話の中で実際の単語復習も行えるため、まったく別の学習に切り替える必要がありません。
会話で見つけた便利な表現を保存
会話には、覚えておきたい単語や表現がよく出てきます。
役立つ表現が出てくると、Vocafyが例文と一緒に保存するよう提案します。
追加するかどうかは、その場で選べます。承認するまで、単語リストには何も保存されません。
保存後は、その表現が自分専用の単語・表現集に加わります。「マイナレッジ」で確認・管理し、Vocafy内の対応機能でも活用できます。
過去の会話に戻る
すべての会話を一度きりにする必要はありません。
Vocafyに過去のチャットが保存されるので、以前の話題に戻ったり、後から練習を再開したりできます。
会話を検索・整理し、役立つものをお気に入りに登録できます。メインの一覧で不要になったものはアーカイブできます。