まずは、伝えたいことから
始める前に、正しい単語が分からなくても大丈夫です。
使い慣れた言語で内容を書く、学習中の言語で不完全な文やぎこちない表現を入力する、あるいは伝えようとしていることをそのまま説明するところから始められます。
キーボードで入力しても、マイクを使って話しても大丈夫です。
Vocafyは、単語を一つずつ訳すのではなく、伝えたい意味を出発点にします。
状況をVocafyに伝える
同じ内容でも、どんな場面で、誰に、どのような印象で伝えたいかによって、表現は変わります。
仕事、旅行、サービス、交流などの場面を選び、ニュートラル、カジュアル、丁寧、フォーマルからトーンを指定できます。
選択肢だけでは伝えきれない場合は、言葉を少し加えて、状況をより具体的に説明できます。
こうした情報があれば、Vocafyは辞書上の意味が近いだけの表現ではなく、会話に合う表現を選べます。
実際にそのまま使える表現
Vocafyが、伝えたい内容に合った自然な表現を提案します。
別の言い方も役立つ場合は、似たような訳を長い一覧から探さなくても、別案を確認できます。
例えば
伝えたいこと自体は、はっきりしているかもしれません。
「急かすつもりはないのですが、なるべく早くお返事をいただけると助かります。」
大切なのは、言葉をどう訳すかだけではありません。その場の状況に合う形で、同じ意図をどう自然に伝えるかです。
表現を聞いて、さらに詳しく学ぶ
Vocafyで表現の音声を直接聞けるため、意味だけでなく、どのように発音されるかも確認できます。
もっと詳しく知りたい場合は、詳しい解説を選択してください。Vocafyが言葉遣いやニュアンスを解説し、別の使用例も紹介します。
解説は結果と一緒に保存されるため、後から見返せます。
また使いたい表現を保存
最近の検索は自動的に保存されるため、以前調べた表現をすぐに見返し、音声をもう一度聞けます。
役立つ結果をお気に入りに登録してフォルダーに整理したり、別の場所で使いたいときは表現をコピーしたりできます。
言い方検索と翻訳ツールの使い分け
伝えたいことがすでに文章になっていて、それを別の言語にしたい場合は、翻訳ツールが便利です。
言い方検索は、最終的な文がまだできていない段階から役立ちます。
母語で考えた内容、学習中の言語で書いた大まかな文、または伝えたいことの説明から始められます。
問いは、単に次のようなものではありません。
「これはどう訳せばいいですか?」
本当に知りたいのは、次のことです。
「この場面では、どう言えば自然ですか?」
原文の意味、文脈、文体を保ちながら長い文章を訳したい場合は、Vocafyの翻訳ツールをご利用ください。