テキスト全体を捉えて翻訳
単語や表現の意味は、前後の文によって変わることがあります。
翻訳したいテキストを貼り付けると、Vocafyが前後の文脈をもとに内容を読み取り、長文も翻訳できます。
一文だけでは意味が曖昧な場合や、長い文章を通して同じ用語が繰り返し使われている場合に特に便利です。
ログインせずに翻訳ツールを試すこともできます。ゲスト利用では、翻訳できるテキストの文字数が少なくなります。
必要な文脈を追加
テキストだけでは、適切な訳を選べないこともあります。
扱っている資料の種類や、言葉選びに影響する可能性のある背景情報をVocafyに伝えられます。
たとえば、医療文書、法的な契約書、技術文書、特定の種類のビジネス上のやり取りに使う文章だと説明できます。
実際に使われている文脈に沿って、用語や表現をVocafyが解釈しやすくなります。
訳文のトーンを選ぶ
良い翻訳は、同じ情報を伝えるだけでは十分ではありません。文章が本来意図している語調にも合っていることが大切です。
次の3つのスタイルから選べます。
- 標準:わかりやすく日常的な表現です。
- ビジネス:職場や仕事上のやり取りに適した、よりフォーマルな表現です。
- フレンドリー:温かみのある会話調の表現です。
元のテキストを書き直さなくても、スタイルを変更できます。
よく使うコンテキストを保存
同じような種類の資料をよく翻訳する場合は、毎回同じ背景を説明する必要はありません。
入力した指示をコンテキストプリセットとして保存し、今後の翻訳で再利用できます。
たとえば、医療用語、法的文書、特定の種類のビジネス文書向けに、それぞれ別のプリセットを用意できます。
同じテーマや用語、文章上の慣習を繰り返し扱う場合に便利です。
同じテキストのさまざまな訳し方を比較
文の訳し方は、必ずしも正解が一つとは限りません。
異なる言い回しを比較したいときは、メインの訳文に加えて、最大2つの別案をVocafyが表示します。
別案は、単なる類義語の羅列ではありません。同じ箇所を別の表現で訳したものなので、目的により合う訳文を選べます。
最近の翻訳をもう一度確認
最近の翻訳は翻訳履歴に保存されるため、以前の訳文をもう一度確認したいときも、最初からやり直す必要はありません。
翻訳ツールから、最近の訳文を直接確認・管理できます。
翻訳ツールと言い方検索は、用途が異なります
翻訳ツールは、すでにテキストがあり、その意味や文脈、文体を踏まえて別の言語で表現したいときに役立ちます。
一方で、翻訳したい文がまだ決まっていないこともあります。
伝えたい内容だけが決まっている、学習中の言語で書いてみたものの不自然になってしまった、特定の場面に合う自然な表現を見つけたい、といった場合もあります。
そんなときに役立つのが言い方検索です。