学習中の言語で大切な音に集中

国際音声記号(International Phonetic Alphabet)、略してIPAは、話し言葉の音を書き表すための表記体系です。

IPAを活用するために、すべての記号を覚える必要はありません。Vocafyでは、学習中の言語で重要な母音と子音に絞り、学びやすい発音ガイドとして整理しています。

言語ごとに専用の発音ガイドが用意されています。例や発音情報には、共通のIPA用例ではなく、その言語に合わせて選ばれたものが使われています。

似た音でも、言語が異なれば使われ方や発音の仕方がまったく同じとは限らないためです。

言語を切り替えると、現在学習している言語に合った音の仕組みを確認できます。


各言語で実際に使われる音を聞く

記号だけを見るよりも、実際に学習している言語で音を聞くほうが、ずっと理解しやすくなります。

各音には、その言語の例単語が複数用意されており、ガイド内で音声を直接再生できます。

言語を切り替えると例も変わるため、選択した言語の単語や発音体系の中で、その音を聞けます。

記号を単独で覚えるのではなく、複数の例を比べながら、同じ音が実際の単語でどのように現れるかを確認できます。


難しい音の出し方を学ぶ

Vocafyでは、舌、唇、口の位置といった実践的なポイントを含め、各音がどのように作られるかを解説します。

学習者によくある間違いや、混同しやすい音も紹介します。

解説は設定中の表示言語で読めるため、発音そのものに集中できます。


言語を形作る音を探ってみましょう

言語を選び、実際の単語で音を聞きながら、難しい音の出し方を学んでみましょう。