学びをつなぐ共通メモリー
文章、動画、歌の中で役立つ単語やフレーズを見つけたら、個人単語帳に保存できます。元の文、定義、翻訳が付いている場合は、それらも一緒に保存されます。
Vocafyは、集めた単語を一覧表示するだけではありません。現在学習中の内容、すでに習得した内容、フレーズを最初に見つけた場所、これまでの練習方法も記録します。
後からまったく別のコンテンツで同じ単語に出会った場合も、すでに単語帳に入っていることがすぐにわかります。
この仕組みを学習メモリーと呼んでいます。考え方はシンプルです。学習方法を切り替えても、ゼロからやり直す必要はありません。
コンテンツの作成、インポート、選択
自分だけの教材を作成
興味のあること、学習中の言語、現在の習熟度をVocafyに伝えるだけです。 内蔵AIがコンテンツ作成をサポートするほか、短いプロンプトだけで全体を生成することもできます。
短い読解練習、複数の章で構成されたレベル別リーダー、クイズ、テーマ別単語リストなどを作成できます。教科書のページや手書きのノートを撮影するだけで、デジタル単語リストを作ることもできます。
手持ちのコンテンツを取り込む
自分で用意した文章をコピー&ペーストしたり、既存のファイルをインポートしたりできます。ブラウザー拡張機能を使えば、記事やYouTube動画をVocafyへ直接取り込めます。内蔵の文字認識機能により、紙の資料を撮影した写真から編集可能な単語リストを作ることもできます。
つまり、ウェブ記事、YouTube動画、教科書、個人のノートを、すべて同じ学習環境で利用できます。
ライブラリから選択
自分でコンテンツを用意しなくても、内蔵ライブラリにあるレベル別の本、短編、会話、動画、同期歌詞付きの楽曲を利用できます。最新ニュースをもとに生成されたテキスト・音声教材も用意しています。
自作の教材と既成のコンテンツは、自由に組み合わせられます。
コンテンツから直接学習
文章を読んでいるときも、動画を見ているときも、音楽を聴いているときも、単語やフレーズをクリックするだけですぐに意味を確認できます。別の辞書を開く必要はありません。
覚えたい単語は、メインの単語帳やカスタムコレクションに保存できます。対応しているテキストでは、現在学習中の単語と、すでに習得済みの単語が表示でひと目でわかります。同じ仕組みは、動画の字幕や同期された歌詞でも利用できます。
保存した内容は学び続ける限り活用
最初は本を読んでいるときに見つけたフレーズでも、後から動画で再び目にしたり、リスニング問題で練習したり、フラッシュカードで復習したり、AIチャットボットとの会話で使ったりできます。
読む、見る、復習するといった学習方法ごとに、別々の単語リストを管理する必要はありません。対応している機能なら、どこでも同じ個人単語帳を使えます。
語彙の記録と練習
保存した内容、その出典、現在学習中の単語、習得済みにした単語を、Vocafyでわかりやすく確認できます。個人の学習目標も設定できます。初心者でなければ、簡易チェック機能を使って、よく使われる単語をまとめてすぐに「習得済み」にできます。
間隔反復による復習では、選択問題、自力で思い出す問題、文の穴埋め、タイピング、リスニング問題など、さまざまな方法で語彙を練習します。集中して問題を解く気分ではないときは、オーディオモードで保存済みの単語や例文をゆったり聴くだけでもかまいません。
カスタムコレクションの作成
Vocafyでは、カスタム単語コレクションをVocaセットと呼びます。
旅行ですぐ使える必須表現リストを作ったり、小説から重要語句を抜き出したり、業界特有の専門用語に集中したり、今週出会った新しい単語をまとめたりできます。
Vocaセットは、手動、インポート、画像認識、AI生成のほか、Vocafy内の別のコンテンツから単語を直接保存して作成できます。カスタマイズ可能なオーディオプレイリストとしても使え、読み上げる言語の順番、間の長さ、繰り返し回数を自由に設定できます。
チャットで言語を実践
AIチューターと自由にチャットしたり、文法の説明を求めたり、特定の語彙を練習したり、空港でのやり取りや就職面接といった実際の場面をロールプレイしたりできます。チューターの性格、説明の詳しさ、間違いをどの程度厳しく訂正するかまで、自由に設定できます。
チャットは、Vocafyでの学習履歴と現在学習中の語彙を参照できます。この文脈を踏まえ、AIは覚えたい単語を会話に自然に織り込んだり、途中でミニクイズを出したり、予定された復習を促したり、会話の中で出てきた新しい単語の保存を提案したりできます。チャットは独立した機能ではなく、Vocafyで学んでいるほかのすべての内容と連携します。
発音練習
Vocafyには、発音練習専用のエリアがあります。学習中の単語やVocaセットから発音セッションを始められます。音声を録音して聞き返し、正確さ、流暢さ、イントネーション、すべての単語を正しく発音できたかについてフィードバックを受けられます。間違いは音節・音素単位でも確認でき、練習を重ねる中でパフォーマンスがどう変化したかも追跡できます。
クイズの作成と回答
クイズは、単独で使える練習ツールです。通常の間隔反復による復習ではなく、特定のテーマや教材について実力を試したいときにぴったりです。
クイズは手動で作成するほか、AIに生成してもらったり、既存のVocaセットをもとに作ったりできます。選択式、穴埋め、語順並べ替え、音声問題などが組み合わされています。
レッスンに沿った学習
次に何を学ぶかを毎回決めたくないときは、レッスン機能が学習の道筋を案内します。
文法の説明とともに、学習言語のインタラクティブな例文が提示されます。例文の音声を聴いたり、知らない単語をワンクリックで個人単語帳に追加したりできます。レッスンを始めても、決められたカリキュラムに縛られることはありません。いつでも途中で離れ、Vocafyのほかの機能を自由に利用できます。
すぐに役立つクイックツール
いつも本格的な学習セッションが必要なわけではありません。少しだけサポートが欲しいときは、内蔵ツールが役立ちます。
自然な言い方
伝えたい内容はわかっていても、自然な言い方がわからないときにぴったりです。考えていることを入力または音声入力し、状況とトーンを指定するだけです。学習言語がたどたどしくても問題ありません。自然な表現が提案され、必要に応じて説明も表示されます。
辞書
言語学習者向けに特化した辞書です。単語と意味を使用頻度順に整理し、例文、よく使う語の組み合わせ、類義語、派生語、発音音声を提供します。
文法チェッカー
間違いをハイライトし、修正版を提示して、変更した理由も説明します。
翻訳
長い文章でも、文脈、スタイル、分野を考慮して翻訳できます。
Lens(ビジュアル辞書)
語彙と画像を結び付けます。写真をアップロードし、特定の物や範囲に単語、説明、音声を付けてタグ付けできます。
IPA
学習中の言語で使われる個々の音を、調べ、目で確認し、音声で聴ける専用セクションです。
そのほかの便利な機能
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お気に入り: Vocafy全体のコンテンツを一元管理するブックマーク機能です。大切な教材を後から簡単に見つけられます。
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コミュニティ: コンテンツをほかの人と共有したり、友達とつながったり、自分の学習グループを作ったりできます。