コンテンツに集中したまま学ぶ
知らない単語が出るたびに別の辞書やアプリで調べていると、読む・聞く流れがすぐに途切れてしまいます。
Vocafyでは、コンテンツの中で言語学習をサポートします。単語や表現を選択すると、元の文を表示したまま、文脈に合った意味や訳を確認できます。
必要なところだけ調べたら、中断したところからすぐに読書や視聴、リスニングを再開できます。
読んでいる文章の中で、自分の語彙が見える
ページにあるすべての単語が、同じように役立つわけではありません。
Vocafyなら、どの単語がすでに自分の語彙に入っているか、その単語が学習中なのか習得済みなのかを確認できます。
そのため、別の文章や歌、動画で同じ単語に出会っても、コンテンツごとにまったく別の単語リストとして扱うのではなく、以前に学んだ単語だとすぐにわかります。
学習状況の変化に合わせて、これらの表示も更新されます。
学習中の単語は、別の文章や歌、動画に移っても、自分の語彙として残り続けます。
単語だけでなく、文脈も一緒に保存
どこで出会ったかがわかると、単語の意味を理解しやすくなり、記憶にも残りやすくなります。
対応コンテンツから役立つ言葉を保存すると、Vocafyでは、その表現を元の文や文脈に合った意味・訳とひとまとめにして残せます。
調べ終えたあとも文脈が失われず、学習素材の一部として残ります。
トピック、出典、コース、個人の目標に合わせて単語やフレーズを整理したいときは、独自のコレクションにも追加できます。
さまざまなコンテンツで使える共通ツール
これらのツールは、一般的な文章を読むときだけのものではありません。
出会った文や歌詞、字幕を残したまま、Vocafy内のさまざまなコンテンツで語彙を調べて保存できます。
コンテンツを離れたあとも、役立つ言葉を学び続ける
単語を見つけて意味を理解するのは、その単語を身につけるまでの一段階にすぎません。
身につけたい単語やフレーズは、見つけた文、歌詞、字幕と一緒に保存できます。
保存した言葉は、あとで練習する語彙の一部になります。復習したり、リスニング練習でもう一度聞いたり、別のコンテンツで学習中の単語だと確認したりできます。
最初に出会った文章、歌、動画を見終えても、役立つ語彙は残り続けます。
Vocafyでは、アプリ内の対応機能をまたいでこの情報を活用できる仕組みを、ラーニングメモリーと呼んでいます。
興味を持てるコンテンツから始める
取り組む教材の種類は、一つに決める必要はありません。
もっと知りたいと思えるコンテンツで学びましょう。
文脈の中で言葉に触れ、大切なものを保存し、同じ語彙を復習やリスニングなどのアクティビティで何度も活用できます。