ウェブで見つけたものから学ぶ
ウェブには、実際に理解したいと思える言葉があふれています。記事に出てきた知らない表現、じっくり読みたい物語、興味のあるテーマのYouTube動画などです。
Vocafy – ウェブから学ぶは、閲覧中にこうした素材をVocafyへ取り込めるブラウザ拡張機能です。
別のノートにすべてをコピーしたり、あとで整理するためのリンク集を作ったりする必要はありません。Vocafyがコンテンツの種類に応じて、実際に学習できるアプリ内の場所へ直接送ります。
単語やフレーズを文脈と一緒に保存
ウェブページで役立つ単語や表現を見つけたら、選択してVocafyに保存できます。
可能な場合は、その語句を含む文も拡張機能が取り込みます。そのため、語彙が単独の単語としてではなく、見つけたときの文脈とともに保存されます。
保存した語彙は学習メモリーに追加され、あとから見直せます。本や動画、歌など、Vocafyのほかの機能から保存した語彙と一緒に学習できます。
すでに保存した単語にもう一度出会った場合も、同じ語彙項目を単純に複製するのではなく、新しく出会った記録とその文脈を残せます。
記事を読解練習に変える
じっくり読みたい記事や文章を見つけたら、ページ内の読みやすい部分をVocafyに保存できます。
拡張機能は、ナビゲーションやメニューなどページ内の不要な要素を除き、本文を読みやすい形に整えます。保存前に、抽出された内容をプレビューできます。
記事は元の出典情報とともに、自分だけのリーディング教材としてVocafyに保存されます。
保存後は、対応するほかのテキストと同じリーディングツールを利用できます。自分のペースで読み、知らない単語を調べ、役立つ語彙を保存しながら、利用可能な言語サポート機能も使えます。
単語1つではなく、まとまった文章を選択することもできます。選択範囲が語彙練習より読解に向いている場合は、リーディング教材として保存できます。
YouTube動画をVocafyに取り込む
役立つYouTube動画を見つけたら、動画ページから直接Vocafyへの取り込みを準備できます。
字幕がある場合は、学習に使いたい字幕トラックを選び、動画をVocafyに保存できます。
動画は、タイトル、サムネイル、タイムコード付き字幕とともに「動画」に表示され、すぐに使えます。
視聴しながら字幕を追い、文ごとに移動し、難しい箇所を繰り返し再生できます。単語を調べたり、語彙を保存したり、言葉をテキストとして学びたいときは全文トランスクリプトに切り替えたりもできます。
拡張機能がYouTube動画そのものをダウンロードすることはありません。Vocafyでは、元の動画を利用可能な字幕情報と組み合わせて使用します。
あとで整理するための別の受信トレイは不要
何かを保存しても、あとで見返さないかもしれないリストが増えることはありません。
単語や表現は学習メモリーに追加され、リーディング教材は「リーディング」に、対応するYouTube動画は「動画」に入ります。
つまり、コンテンツはVocafy内の学習を続けられる場所に、最初から整理されます。
必要な出典情報もそのまま保存
文脈は単語の理解だけでなく、どこで出会ったかを思い出すのにも役立ちます。
保存した語彙には出会った文を残せます。取り込んだリーディング教材には、元の出典情報とページへのリンクが残ります。
必要なときに元の素材へ戻りやすくなります。
まず保存し、Vocafyで学習を続ける
ブラウザ拡張機能の主な役割は、ウェブで出会った言葉とVocafy内の学習ツールをつなぐことです。
保存した単語は、復習対象として学習メモリーに加わります。記事はインタラクティブな読解練習に、YouTube動画は一文ずつ確認できる字幕付きリスニング教材になります。
自然に見つけたコンテンツから始め、アプリ内で手作業で作り直すことなく、そのまま学習を続けられます。
使うときだけ動作
拡張機能は、保存や準備を指示したときに動作します。閲覧中のページを常時読み取ったり、閲覧履歴を作成したりする必要はありません。
拡張機能にVocafyのパスワードを渡さずにアカウントへ接続できます。アクセス連携はアカウント設定からいつでも解除できます。